marusukeのブログ

できるだけ前向きに日々思うところ

発表会にマモノ

marusuke

発表会の大事故といえば、演奏が止まってしまうことがあげられると思うんです。

今回、止まって戻って弾きました。


本番演奏中に右手の小指に貼っていたテープがスポッと抜けたんです。

連弾の時でなくてよかった。

練習で取れたことなかったし、けど、張り替えてました。下に鎮痛剤を塗って。

 

途中から違和感があって、取れても続行と思ってたんですけど、

ポロリーーンってスタンウェイの鍵盤の上に転がったのを見たとき、

あー、ダメだ。すべてが抜けてしまった。

だって、そんな異物を乗せてる状態で練習なんてしてないでしょう。

干支のお馬でも乗せてやってみてりゃよかったんでしょうか。。


と、言ってみて、ちょっと環境変えて練習するのに有効かも、とは思えた。


仕方ないから、手を止めて(というかわからなくなってたから)

黒鍵からこちらを見ているテープを左によけて、頭をポリポリ掻いて、、

えーとどこからやろうって以外と冷静に、曲調が変わる少し前からから弾きました。

無事に最後まで終われてホントよかった。

お客様に、すみませんでしたーと頭を下げて帰ってきました。


小指が痛くても二度と巻きません。

緊張、メンタル、キャラ

marusuke

自宅だと弾けるけど、先生宅ではすっとばしてる音が多い愛の夢(3番)。

なぜなぜなぜ。。なぜなぜ分析。。。

課題解決は得意と思っている。

自宅ではまだマシなので、技術的な解決方法は大きく間違ってないように思う。

やっぱり、メンタルに行きついてしまう。

先生は慣れだっておっしゃるけど、いえいえ、何もせず人はそうは変わりません。と思う。


本は何冊か読みました。音楽家、スポーツ選手など避けて通れない問題ですね。

みんな?悩んでる。

じぶんとどう向き合うか。。

余計な脳からの発信をどう対策するか、、だけど、やっぱり完璧にはできないでしょう。


演奏見本がプロのものだから、そりゃ、技術的には簡単には同レベルにはいかないよね。

どうやったって、私が思うような演奏はできないんじゃないだろか。

じぶんが据えてる目標は、とてつもなく高いものなんじゃないだろか。


メンタルにしたって、自分ってそんなに変わらないんだよね。

だとしたら、それは、自分の今のキャラってことで解決できるだろか。

じぶんのことはじぶんでよくわかってるけど、演奏って外からみた自分なのかもしれない。

すっ飛ばしたり、慌てたり、うまく気持ちが伝えられるところもあれば、

まったく纏まらないフレーズがあったり。

それは、今の自分なのかもしれない。

私の近くにいる人に私がどうみえてるか、ちょっと聞いてみたいと思う。

あたたかい

marusuke

買い物帰り、とつぜん、〇ラえもんの「シャラララーラ、、」が聞こえてきました。

なつかしいなー。


うちの子は5歳くらいから見てました。し〇ちゃんも。

なつかしいなぁ。

心が温かいもので満たされてた時間でしたね。

今、そう思います。

肌が触れるような感覚で、子に寄り添うこころだった。


子どもの日常が私の日常で、子どもが見たり考えていることは、

自分も同じように共有していて、自分の心の中にほぼ実物大の子がいたんだと思う。

ほっこりしたあの感覚を思い出しました。

大事な何かが心にあるって安心感があるんだよね。


今は子も大きくなって、まるちゃんも側にはいないし、

あのときのような、心にあの温かさを持てる現実はほぼない。

持て余した?隙間に、楽器はやってるけど、

これはまた種類が別のものが心にいる感じ。

人が人を思ったり、一緒にいたりすることってあったかい。